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ぎふ高校野球

68校、甲子園懸け火花 高校野球岐阜大会、組み合わせ

2016年 6月26日

写真:68校、甲子園懸け火花 高校野球岐阜大会、組み合わせ

組み合わせを決める番号札を順番に引き、番号と学校名を読み上げる各校の主将=わかくさプラザ

 甲子園出場を懸けた第98回全国高校野球選手権岐阜大会の組み合わせ抽選会が25日、関市のわかくさプラザで開かれた。大会は岐阜市の長良川球場で7月9日に開会式を行い開幕、県内7球場で9日間にわたり熱戦が繰り広げられ、県代表が決まる。順調に日程が進めば、決勝は同28日に同球場で行われる。

 出場校は68校で、今年は県高野連加盟の全校が出そろった。抽選会では、今春の県大会4強の県岐阜商、美濃加茂、大垣日大、中京の4校と、同8強の長良、市岐阜商、関商工、大垣商の4校の主将が、それぞれA〜Dゾーンに分かれるように番号札を引いた。その後、各校の主将が予備抽選の番号順に本抽選の番号札を引き、組み合わせが決まった。

 主将45人が希望した選手宣誓の抽選は、大垣東主将の成瀬憲伸が当選。最後に、申し合わせ事項や不祥事の根絶を確認した。


組み合わせ表

【表の見方】
▽会場 長=長良川、大=大垣市北公園、各=各務原市民、土=土岐市総合公園、関=関市民、レ=大野レインボー、K=KYB。3試合の場合は@午前9時A午前11時30分B午後2時。2試合の場合は@午前10時A午後0時30分。

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