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ぎふ高校野球

ベスト8決まる 全国高校野球岐阜大会 第6日

2016年 7月24日

 第98回全国高校野球選手権第6日は23日、長良川球場など3球場で4回戦8試合を行い、ベスト8の顔ぶれが決まった。県岐阜商、美濃加茂、大垣日大、中京の第1シードは全て勝ち残り、第2シードの市岐阜商、長良、関商工も勝ち上がったが、岐阜各務野が大垣商を破り、唯一ノーシードで8強入りした。

 県岐阜商は岐南工に先制を許したが、中盤に逆転。追い上げを受けたが、5−4で逃げ切った。美濃加茂は内田来、生川飛向の投手リレーで多治見工を完封、中盤以降に打線が機能し、6−0で勝利し、3年ぶりの8強。大垣日大は序盤から関有知投手陣を攻略。小刻みに加点し11−3で七回コールド。中京は前回王者岐阜城北に5−0から逆襲に遭ったが、6−4で試合をものにした。

 市岐阜商は、エース徳永拓也が初登板で海津明誠打線を完封。3−0で2年連続の準々決勝に駒を進めた。長良は岐阜東から、中盤に6点を奪って逆転に成功。九回に2点を失ったが、6−3で勝利した。岐山と対戦した関商工は、1点リードで迎えた終盤八回に3点を挙げて7−3で突き放し、4年ぶりベスト8。岐阜各務野は、大垣商相手に敵失に機動力を絡めて序盤から猛攻。先発大滝竜弥の好投も光り、7−0の七回コールド勝ちで昨年に続き8強進出。

 第7日は24日、長良川、大垣北の2球場で準々決勝を行い、4強が決まる。


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