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ぎふ高校野球

全国高校野球岐阜大会 第8日

2016年 7月28日

 第98回全国高校野球選手権岐阜大会第8日は27日、長良川球場で準決勝を行い、中京が長良を3−0で下し、14年ぶり9度目、大垣日大が6−0で市岐阜商を下し、2年ぶり5度目の決勝進出を決めた。

 第1試合は中京・古田星投、長良・広瀬啓二の投手戦となった。中京が四回に吉位翔伍のソロ本塁打で先手を取ると、八回にはプロ注目の今井順之助の四球出塁後、再び吉位が右翼に2点本塁打をたたき込み、貴重な追加点を挙げた。古田は一回に走者を出したが、けん制死を奪い、毎回3人で攻撃を終える完璧な投球で完封した。

 第2試合は大垣日大が二回に、市岐阜商の先発小瀬颯を攻め、2死一、二塁から投手の石川隼也の適時二塁打で2点を先取。九回には、林紘基の適時三塁打など、打者9人の猛攻で4点を奪い試合を決めた。石川が要所を締める投球で、市岐阜商打線を6安打に抑えて完封した。

 大会最終日は28日、同球場で午後1時から、中京−大垣日大の決勝を行う。中京は14年ぶり6度目、大垣日大は2年ぶり4度目となる、夏の甲子園出場を狙う。


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