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ぎふ高校野球

68校、夢の甲子園へ激突 高校野球岐阜大会組み合わせ決まる

2017年 6月25日

写真:68校、夢の甲子園へ激突 高校野球岐阜大会組み合わせ決まる

抽選で引いた番号を読み上げる各校の主将=わかくさプラザ

 夢舞台“甲子園”出場を懸けた第99回全国高等学校野球選手権岐阜大会の組み合わせ抽選会が24日、関市のわかくさプラザで開かれた。

 大会は長良川球場で7月8日に開会式を行って開幕し、県内7球場で10日間にわたって各地で熱い戦いが繰り広げられる。日程が順調に進めば決勝は27日に同球場で行われ、県代表が決定する。

 出場校は昨年と同じく68校。抽選会では、今春の県大会4強の大垣日大、中京院大中京、岐阜各務野、土岐商の4校がA〜Dゾーンの決められた枠に入り、8強入りした多治見、岐阜工、美濃加茂、県岐阜商の4校が、各ゾーンに分かれるように番号を引いた。続いて予備抽選の番号順に各主将が本抽選の番号を引き、組み合わせが決定した。

 選手宣誓の抽選は、岐阜総合の主将笠原飛雄真が引き当てた。

 春の県大会を制し、東海大会準優勝の大垣日大が投打ともにレベルが高いチームに仕上がっている。しかし、昨秋、今春と4強入りしたチームは全く違い、今年は近年まれにみる混戦模様の戦国大会だ。

 昨夏代表で春県2位の中京院大中京、2年連続8強入りの岐阜各務野、土岐商の第1シードの春県4強が各ブロックの軸となりそう。5年ぶりの出場を目指す県岐阜商、春夏連続の甲子園を目指す多治見、岐阜工、美濃加茂の第2シードも追いかける。ノーシードにも力のある高校は多く、豊富な投手陣を擁する市岐阜商や、投打の軸がしっかりとしている大垣商、強打の岐阜城北などが各ブロックに散らばった。


組み合わせ表

【表の見方】
▽会場 長=長良川、大=大垣市北公園、各=各務原市民、土=土岐市総合公園、関=関市民、レ=大野レインボー、K=KYB。3試合の場合は@午前9時A午前11時30分B午後2時。2試合の場合は@午前10時A午後0時30分。

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