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いい旅・いい味 ぎふ巡り

釣り情報

釣り速報

3月23日 午後3時現在

場所 魚種 水況・海上 えさ・釣り方 釣果 大きさ 問い合わせ先
木曽川マス釣場
(坂祝町)
ニジマス フライ 21匹 22〜29cm 日本ライン漁協
0574(25)1501
長良川
(郡上市高鷲)
アマゴ
(19日)
カワムシ 26匹 16〜30cm 郡上漁協
0575(65)2562
つつじ池
(海津市)
ヘラブナ カンタン・バラケ 21匹 30〜41cm つつじ池
0584(53)7091
九頭竜川
(福井県)
サクラマス 増水
(22日)
ルアー 2匹 50cm・55cm 越前フィッシングセンター
0776(22)1095
入鹿池
(愛知県犬山市)
ブラックバス ルアー 1匹 46cm 見晴茶屋
0568(67)0705
氷見海岸
(富山湾)
チヌ オキアミ 1〜3匹 30〜40cm 矢田釣具店
0766(72)0737
小崎
(若狭湾)
チヌ オキアミ
フカセ釣り
15匹 38〜46cm 若潮屋
0770(22)3680
志摩沖
(三重県)
オニカサゴ
アヤメカサゴ
テンビン仕掛け 11匹(4人)
2匹
20〜43cm
22cm・24cm
釣り船「智栄丸」
090(2345)9325
フィッシング

2017年3月17日

魚影多く、解禁初日32匹(揖斐川町・高知川のアマゴ釣り)
写真:渓流釣り解禁に合わせ、さおを出す釣り人=揖斐郡揖斐川町久瀬小津一色、高知川
渓流釣り解禁に合わせ、さおを出す釣り人=揖斐郡揖斐川町久瀬小津一色、高知川

 アマゴ解禁日を待ちわび2月25日、高知川(揖斐郡揖斐川町小津一色)を橋の上からのぞき込んだ。すると驚くことに、昨年秋に放流したと思われるアマゴがかなり泳いでいるではないか。最近は水温の低下、カワウの飛来などで魚が減少していく中、解禁日前にこれほどのアマゴが確認できることは珍しく、うれしく思い解禁日を楽しみにした。

 3月1日、いよいよ解禁日。早速川へ行くとすでに一人の釣り人がアマゴを釣り上げていた。その人は18センチほどのアマゴを午前6時から同10時までに32匹釣り上げ喜んでおられた。26センチのよく肥えたマスも上がっていた。私は午後に同じ場所でアマゴ2匹だったが。今年は他の漁場でも魚影が多く見受けられ、釣果もあったそうだ。

 揖斐川久瀬漁業協同組合では、昨年秋にアマゴの稚魚70キロと卵1万2000粒を放流している。また、3月中にアマゴの成魚100キロの放流を予定しており、釣りを十分楽しんでいただけると期待しているが、3月7日に雪が20センチほど積もり、谷にはまだ残雪が多いので、釣りをされる際には十分注意していただきたい。

 管内の川は揖斐川・高知川・日坂川・飛鳥川など。遊漁料は鮎・雑漁共通で年釣り券3000円、日釣り券1000円、心身障害者の方、中学生は半額、小学生以下は無料。これまでは70歳以上は一般の半額だったが、本年度から一般と同一料金となった。遊漁証販売店の「新栄堂」が土・日曜日のみの取り扱いとなった。問い合わせは揖斐川久瀬漁協、携帯電話090(1098)0288。

(揖斐川久瀬漁業協同組合理事・高橋鉄治)

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