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いい旅・いい味 ぎふ巡り

釣り情報

釣り速報

4月26日 午後3時現在

場所 魚種 水況・海上 えさ・釣り方 釣果 大きさ 問い合わせ先
吉田川
(郡上市明宝)
アマゴ カワムシ 18匹 16〜25cm 郡上漁協
0575(65)2562
量山園
(大垣市)
コイ 平水 ネリエ 25〜40匹 15〜38cm 量山園
0584(73)7092
九頭竜川
(福井県)
サクラマス 平水 ルアー 1匹 66cm 越前フィッシングセンター
0776(22)1095
入鹿池
(愛知県犬山市)
ブラックバス ルアー 7匹 35〜49cm 見晴茶屋
0568(67)0705
菅島沖
(三重県鳥羽市)
マダイ
チヌ

(24日)
テンビン仕掛け 3〜6匹
1匹
28〜61cm
40cm
釣り船「中佐丸」
0599(34)2348
木曽川河口
(愛知県)
セイゴ
マダカ

(25日)
アオムシ
ユムシ
0〜4匹
1〜7匹
37〜39cm
46〜67cm
つり船「玉や」
0567(68)1330
大山沖
(伊勢湾)
サバ
カサゴ
波穏やか アミエビ
サビキ4本針
14〜27匹
4〜7匹
36〜43cm
17〜26cm
釣り船
「すずえい」
0569(63)0775
大山沖
(伊勢湾)
サバ
カサゴ
アミエビ
サビキ4本針
26〜48匹 35〜45cm 釣り船「七福丸」
0569(63)0472
フィッシング

2017年4月21日

天然アマゴ、釣果好調(益田川漁協管内の渓流釣り)
写真:山之口川の清流広場でさおを出す釣り人=下呂市萩原町
山之口川の清流広場でさおを出す釣り人=下呂市萩原町

 益田川漁業協同組合管内の渓流釣りは、3月1日に解禁。当日は天気も良く、水曜日だったが150人の入川があった。管内で人気のある渓流は、下呂市小坂町の小坂川と大洞川、萩原町の山之口川、下呂温泉の竹原川、輪川、門和佐川。今年は寒い日が続き、魚の活性も悪かったが、ようやく4月5日に門和佐川で地元の組合員がさお5.4メートル、糸0.25、針6号、餌キンパクで天然アマゴ15〜20センチ10匹を釣った。中旬になって気温の上昇と共に天然も釣れだしてきている。益田川本川でも20〜25センチ天然アマゴが釣れている。餌はクロカワムシで5月になれば30センチ超が出てくるだろう。

 漁協では稚魚と卵放流にも力を入れている。昨年は5月に稚魚のアマゴ20万匹とイワナ4万匹、12月にアマゴ卵30万粒を各支流に、11月には雌のアマゴ親魚100匹を小坂川・大洞川に放流した。入りやすい場所を限定した小坂川の「ひめしゃがの湯」と大洞川の「共和橋」と山之口川の「清流広場」、竹原川の「清水橋」に5月13日まで、毎週土曜日の午前8時30分ごろアマゴ成魚100〜150キロの放流を計画。必ず釣果が出る定期の成魚放流に人気が出ている。その時は毎回平均5〜10匹前後釣れており、30匹以上釣る人もいる。9月には30センチ以上の大物成魚アマゴを小坂川に毎週放流する。成魚放流の合計は2500キロ。

 今後水温が上昇すれば、稚魚放流だけの益田川本川、小坂川及び大洞川の上流域、山之口川の上流域と竹原川支流の乗政川と門和佐川も狙い目。4月29日に小坂の大洞川の共和橋で「飛騨小坂アマゴ釣り大会」、5月4日には山之口川の清流広場で「春の山之口川アマゴ・マス釣り大会」を行う計画だ。

 遊漁料は、日釣り券1500円、年釣り券7000円(顔写真必要)。問い合わせは益田川漁協、電話0576(52)1035。

(益田川漁業協同組合事務局・桂川豊)

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