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いい旅・いい味 ぎふ巡り

釣り情報

釣り速報

12月5日 午後3時現在

場所 魚種 水況・海上 えさ・釣り方 釣果 大きさ 問い合わせ先
木曽川マス釣場
(坂祝町)
ニジマス フライ 28匹 22〜28cm 日本ライン漁協
0574(25)1501
入鹿池
(愛知県犬山市)
ワカサギ アカムシ
ベニサシ
10〜254匹 5〜9cm 見晴茶屋
0568(67)0705
美浜沖
(若狭湾)
マイカ
タルイカ
浮きスッテ針 5〜13杯
0〜1杯
15〜40cm
67〜71cm
美浜釣舟センター
0770(32)1308
鷹巣沖
(若狭湾)
ブリ
ワラサ

(3日)
オキアミ
イカの切り身
3匹(2人)
11匹(2人)
81〜83cm
65〜70cm
越前フィッシングセンター
0776(22)1095
高佐
(若狭湾)
グレ オキアミ 8匹 28〜41cm 若潮屋
0770(22)3680
志摩沖
(三重県)
オニカサゴ
アヤメカサゴ
カツオハラモ 29匹(3人)
7匹(3人)
20〜47cm
22〜25cm
釣り船「智栄丸」
090(2345)9325
木曽川河口
(愛知県)
ハゼ
(4日)
アオムシ 35〜79匹 16〜19cm つり船「玉や」
0567(68)1330
伊良湖沖
(伊勢湾)
カサゴ
アジ
ハゼ・コウナゴ
サビキ5本針
39〜58匹
18〜46匹
17〜27cm
20〜28cm
釣り船
「すずえい」
0569(63)0775
フィッシング

2016年12月2日

本格シーズンで放流へ(長良川漁協管内のヘラブナ釣り)
写真:大勢の釣り人でにぎわうヘラブナ釣りの人気スポット・夕べが池自然公園=岐阜市曽我屋
大勢の釣り人でにぎわうヘラブナ釣りの人気スポット・夕べが池自然公園=岐阜市曽我屋

 ヘラブナ釣りは年中楽しむことができるが、これからの寒い時期が一番のシーズンと言われており、徐々に釣り人が増えていく。長良川漁業協同組合としても毎年12月にヘラブナを各河川へ放流している。管内でのヘラブナ釣りで有名な釣り場としては、岐阜市柿ケ瀬の新堀川の水門前と、岐阜市と本巣郡北方町境にある夕べが池自然公園。これらには今年も数百キロを放流する予定だ。

 まずは新堀川の水門前での釣り場を紹介する。ここは年中釣りを楽しむことができる場所だが、この時期になるとさらに釣り人が増えてにぎわっている。その理由の一つでもあるのが、新堀川愛釣会の主催で釣り会が毎月第4日曜日に開かれていること。この釣り会は当日受け付けの参加自由で、参加費(1000円)がかかるが、参加した方の上位2割入賞者に粗品、参加者全員に参加賞を進呈している。この資金を積み立て年1回のヘラブナ放流に使っている。また、環境にも配慮し河川清掃も行っている。

 次に夕べが池自然公園だが、ここは井戸水が出ているため水温も安定し、年中釣りを楽しむことができる。この場所は公園のため川に比べると安全で、家族での釣り場としても最適だ。

 ヘラブナ釣りに必要な鑑札は雑魚の年券が4000円、70歳以上は2000円、日釣り400円、現場加算200円。中学生以下は無料。問い合わせは長良川漁協、電話058(295)3878。

(長良川漁業協同組合事務局・浅野彰吾)

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