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いい旅・いい味 ぎふ巡り

釣り情報

釣り速報

8月19日 午後3時現在

場所 魚種 水況・海上 えさ・釣り方 釣果 大きさ 問い合わせ先
量山園
(大垣市)
コイ 平水 ネリエ 20〜40匹 17〜35cm 量山園
0584(73)7092
五三川
(養老町)
ブラックバス ワーム 2匹 27cm・34cm つり具つり餌
「魚心」
0584(82)5500
入鹿池
(愛知県犬山市)
ブラックバス ルアー 1匹 38cm 見晴茶屋
0568(67)0705
灘浦海岸
(富山県)
アオリイカ 餌木 5〜20杯 10cm前後 矢田釣具店
0766(72)0737
佐波瑠
(三重県)
グレ
マダイ
オキアミ 4匹
1匹
29〜41cm
43cm
柴山渡船
05972(2)5566
日向港
(福井県)
グレ
マダイ
コーン 4匹
2匹
31〜36cm
41cm・42cm
わたなべ渡船
0770(32)1081
大山沖
(伊勢湾)
アジ
チダイ
波穏やか アミエビコマセ
サビキ3本針
12〜20匹
3〜14匹
22〜30cm
26〜35cm
釣り船「七福丸」
0569(63)0472
伊良湖沖
(伊勢湾)
タチウオ 波穏やか サンマの切り身
テンビン1本針
8〜21匹 65〜101cm 釣り船
「すずえい」
0569(63)0775
フィッシング

2017年8月18日

ヤナの下流、浅瀬が狙い目(宮川下流漁協管内・鮎友釣り)
写真:杉原観光ヤナ下流でさおを出す釣り人=飛騨市宮川町、宮川
杉原観光ヤナ下流でさおを出す釣り人=飛騨市宮川町、宮川

 北飛騨地方はお盆を過ぎると途端に涼しくなる。そんな16日は曇り空。お昼前の気温は27度。湿度が高いので夕立があるかもしれない。

 この日は地元の方が友釣りに行くというので付いていくことに。向かった先は飛騨市宮川町の杉原観光ヤナ。午前11時ごろに到着したこの場所は、ヤナの瀬木の下流に広がる浅い瀬が急に絞れて大石の急流になる変化の大きなポイント。宮川の最下流部にあたるこの場所は水量が豊富。毎年良型の鮎が育つ。

 この日の仕掛けは8.5メートルの硬調のさおに0.25号のナイロン糸、針は7号4本いかりとのこと。今年は型が小さいとはいえシーズン後半、100グラム超えも掛かるようだ。やはり仕掛けは太めを使用したい。

 釣り始めは、広い浅瀬の中でも流れの筋が通っている場所を狙うようだ。すぐに掛かるが予想外の良型にキャッチミス。残念。さらに場所を広く探り泳がせているようだが入れ掛かりとはいかない。サイズもいまひとつ。しかし、探っているうちによく掛かる場所を見つけたようだ。入れ掛かりで良型5匹を釣ったところで遅いお昼ごはん。2時間ほどで15センチから23センチを10匹。夕方まで釣っていくとのことだが、お昼からのほうが良く掛かるとのこと。

 例年24日は夜川網漁(張り網)の解禁。友釣りは釣りづらくなる場所もあるが、水量の豊富な本流の瀬は網漁も入りづらいところ。人も少なくなるこれからの時期、さお抜けも多く予想以上に掛かることもある。

 今年の当組合の稚鮎の放流は宮川を中心に合計6300キロ。友釣りの遊漁料は年釣り1万円、日釣り2000円。問い合わせは宮川下流漁業協同組合、電話0577(63)2139。

(宮川下流漁業協同組合職員・長瀬崇)

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