県内、あすにかけ大雪の恐れ 平地で初積雪も − 岐阜新聞 Web
県内、あすにかけ大雪の恐れ 平地で初積雪も
2016年01月19日14:28

 冬型の気圧配置が強まる影響で、岐阜県内は20日にかけて山地を中心に大雪になる見込み。平地でも大雪の恐れがあるとして、岐阜地方気象台は雪による視界不良や積雪、路面の凍結による交通事故、なだれなどに警戒を呼び掛けている。

 気象台によると、19日午前9時現在の積雪は大野郡白川村で38センチ、飛騨市河合町で20センチ、郡上市白鳥町で12センチなど。岐阜市など美濃地方の平地でも19日夜には今季初の積雪となる見込み。

 20日午前6時までの24時間降雪量は県内の山地で80センチ、平地は飛騨地方で30センチ、美濃地方で20センチを予想。さらに21日午前6時までの24時間に山地で20〜40センチの降雪を見込む。風も強まり、19日は最大風速10メートル(最大瞬間風速20メートル)を予測している。気象台は着雪による停電や倒木、落雷や突風にも注意を促している。