FC岐阜、勝負の春 沖縄キャンプ入り − 岐阜新聞 Web
FC岐阜、勝負の春 沖縄キャンプ入り
2016年02月05日09:15
写真:FC岐阜、勝負の春 沖縄キャンプ入り
ホテルの従業員から花束を受け取るラモス瑠偉監督(左)と高地系治選手=那覇市内

 サッカーJ2のFC岐阜の沖縄キャンプが4日、沖縄県西原町の町民陸上競技場を拠点に始まった。16日までの日程でチーム強化を図り、28日の開幕戦に備える。

 沖縄でのキャンプは昨年に続き2回目。ラモス体制3年目を迎え、飛躍を期す。

 初日は2時間のトレーニングを行った。ラモス瑠偉監督は選手に「開幕まで1カ月もない。集中して取り組んでほしい」と語り掛けた。

 練習後、滞在先の那覇市内のホテルで歓迎式があり、選手らは従業員の出迎えを受け、ラモス監督と主将の高地系治選手に歓迎の花束が贈られた。選手らは温かい歓迎に笑顔を見せ、キャンプへの意気込みを新たにしていた。

 キャンプでは練習のほか、Jリーグチームや地元の高校との練習試合も行う。5日は練習前に、西原町主催の歓迎式が行われる。