郷土創造たたえる 岐阜新聞大賞6氏1団体に贈呈 − 岐阜新聞 Web
郷土創造たたえる 岐阜新聞大賞6氏1団体に贈呈
2016年02月14日09:10
写真:郷土創造たたえる 岐阜新聞大賞6氏1団体に贈呈
トロフィーを手にする第66回岐阜新聞大賞受賞者の皆さん=岐阜市橋本町、ぎふチャンテレビスタジオ

 第66回岐阜新聞大賞の贈呈式が13日、岐阜市橋本町のぎふチャンで行われ、学術、文化、地域貢献、産業などの分野で大きな功績を残した6氏と1団体に賞が贈られた。

 受賞者は特別功労部門の猫田孝氏=県議・県軟式野球連盟会長=、学術部門の八嶋厚氏=岐阜大教授=、勝野眞吾氏=岐阜薬科大名誉教授=、文化部門の水野政雄氏=画家・造形作家=、地域文化貢献部門の三甲美術館=岐阜市、後藤奈穂子館長=、産業部門の田中良幸氏=サンメッセ会長=、早川美智子氏=ハヤックス会長=。

 贈呈式には古田肇知事、県市長会長の國島芳明高山市長らが出席。各受賞者には碓井洋岐阜新聞社長から春慶塗の表彰盾と、県出身で世界的なガラス工芸作家各務鑛三氏によるカガミクリスタル社制作のトロフィーが贈られた。

 岐阜新聞大賞は1950年創設。岐阜県の各分野の発展に著しい功績のある個人、団体に贈られる。受賞者は507人、3企業、21団体となった。