肝炎検査受診を呼び掛け 「w−inds.」の橘慶太さん − 岐阜新聞 Web
肝炎検査受診を呼び掛け 「w−inds.」の橘慶太さん
2016年02月18日09:15
写真:肝炎検査受診を呼び掛け 「w−inds.」の橘慶太さん
杉良太郎さんのメッセージを手渡し、小川敏市長(左)に啓発活動への協力を求める橘慶太さん=大垣市役所

 男性3人組ダンスボーカルユニット・w−inds・の橘慶太さんが、厚生労働省の肝炎対策「知って、肝炎プロジェクト」の啓発活動で岐阜県大垣市役所を訪れ、小川敏市長に「肝炎ウイルス検査は気軽に受けられる。積極的な受診を勧めてほしい」と協力を呼び掛けた。同プロジェクトで、東海3県の自治体を訪問するのは初めて。

 肝炎の知識や肝炎ウイルス検査の必要性を伝え、早期発見と早期治療を行ってもらう国の取り組み。特別参与を俳優の杉良太郎さん、特別大使を演歌歌手の伍代夏子さんが務め、橘さんらタレントやアイドルらがスペシャルサポーターとして参加している。

 橘さんから「肝炎ウイルス検査を受けたことがない人は、ぜひ受けて」と記した杉さんのメッセージを受け取った小川市長は「市内でも啓発活動を広めていきたい」と意気込みを語った。

 橘さんは1月にウイルス検査を受けたといい「怖いイメージがあったが、採血だけであっという間だった」と振り返った。