FC岐阜「夢」の応援歌 メガホーンとG2作詞作曲 − 岐阜新聞 Web
FC岐阜「夢」の応援歌 メガホーンとG2作詞作曲
2016年02月20日08:39
写真:FC岐阜「夢」の応援歌 メガホーンとG2作詞作曲
クラブ初のオフィシャルサポートソング「Dreamer」のジャケット写真

 サッカーJ2・FC岐阜に今季、ホームゲームやイベントでチームを盛り上げる初のオフィシャルサポートソングが出来上がった。岐阜市出身の歌手G2とMEGAHORN(メガホーン)が歌う「Dreamer(ドリーマー)」。サポーターの声援とともに歌でもチームを後押しする。

 オフィシャルサポートソングは、各クラブが独自に地元で活躍する歌手らの曲を指定することが多いが、「ドリーマー」は、昨年12月、MEGAHORNがクラブ側に制作を申し入れ、2人が自ら作詞作曲を担当した。クラブによると、完全書き下ろしの曲を使うのは珍しいという。

 歌詞の中には、「長良川の流れ」や「緑の旗」など、チームを連想させる言葉が数多く並ぶ。2人はクラブを通じ「FC岐阜の勝利は、間違いなく地元の元気につながっており、その元気を少しでも後押し出来れば」と願いを語り、「この曲が、サポーターに長く愛され、選手のモチベーションソングとなってほしい」とコメントした。

 CDは千円(税別)で一般販売。3月6日のホーム開幕戦からスタジアムグッズ売店などで販売を始める。