ペッパーもおめかし 平野学園ファッションフェス − 岐阜新聞 Web
ペッパーもおめかし 平野学園ファッションフェス
2016年02月22日08:46
写真:ペッパーもおめかし 平野学園ファッションフェス
自らデザイン・制作した衣装を着て、ペッパーと共にステージに立つ生徒ら=大垣市室本町、スイトピアセンター

 服飾などを学ぶ高校や専門学校を開設する平野学園(岐阜県大垣市清水町)主催の「大垣ファッションフェスティバル」が21日、同市室本町のスイトピアセンターで開かれた。同学園清凌高校が導入した大手通信会社の人型ロボット「Pepper(ペッパー)」用の学生服など、多彩な衣装が来場者約900人を魅了した。

 今年で28回目。「星座の国の物語」をテーマにしたファッションショーでは、県内外の学生や主婦らが応募した約280点のうち入選作品約70点を披露。最優秀賞に、瑞穂市の講師水野優美さんの作品が選ばれた。卒業発表では、同高と大垣文化総合専門学校を3月に卒業する生徒136人が参加。自らデザイン、制作した衣装を着てステージを歩いたほか、英語でスピーチなどを行った。ペッパーの服は、同高と提携する菅公学生服岐阜営業所(岐阜市岩地)が手掛けた学生服や、生徒が考えた衣装が発表された。