学生落語日本一競う 策伝大賞予選に234人 岐阜市 − 岐阜新聞 Web
学生落語日本一競う 策伝大賞予選に234人 岐阜市
2016年02月28日09:33
写真:学生落語日本一競う 策伝大賞予選に234人 岐阜市
決勝進出を目指し、熱のこもった話芸で会場を沸かせる学生=岐阜市長良福光、長良川国際会議場

 岐阜市出身の高僧で、落語の祖といわれる安楽庵策伝にちなんだ「第13回全日本学生落語選手権策伝大賞」の予選会が27日、同市長良福光の長良川国際会議場で開かれ、学生が熱のこもった話芸を堂々と披露した。

 岐阜市など主催、岐阜新聞・ぎふチャンなど後援。全国の45大学・大学院から256人がエントリーし、234人が予選会に出場した。

 学生は1人6分の制限時間内で、稽古を重ねてきた演目を上演。会場の笑いを誘っていた。

 決勝は28日午後2時から同会議場で開かれ、予選を勝ち抜いた8人が出場。落語家の桂文枝さんや立川志の輔さんらが審査員を務める。