FC岐阜気合だ! ホーム初戦でまず1勝、選手ら必勝祈願 − 岐阜新聞 Web
FC岐阜気合だ! ホーム初戦でまず1勝、選手ら必勝祈願
2016年03月04日09:18
写真:FC岐阜気合だ! ホーム初戦でまず1勝、選手ら必勝祈願
必勝、安全を祈り、玉串をささげる宮田博之社長=岐阜市長良福光、長良川競技場

 6日にある今季リーグ戦最初のホーム戦を前に、サッカーJ2のFC岐阜は3日、試合が行われる岐阜市長良福光の長良川競技場で、選手や観戦客の安全と必勝を祈願した。

 競技場での祈願は、ラモス瑠偉監督の発案で昨年に続き2回目で、伊奈波神社(同市伊奈波通)の神職を招いて開いた。クラブの選手や宮田博之社長、ラモス監督、星野鉄夫後援会会長ら約40人が参加した。

 ピッチ中央付近に組んだ祭壇の前で祈願を行い、選手たちは目を閉じておはらいを受けた。宮田社長に続き星野会長、ラモス監督、高地系治主将の順に玉串を奉納。試合での活躍やクラブの発展を願った。

 宮田社長は「選手は会社の財産。1年間笑顔でプレーしてもらいたい」と期待を寄せた。6日の試合については「関ケ原町のホームタウンデー。町ならではの大砲による演出もあるので楽しんでほしい」と観戦を呼び掛けた。