つかめ「日本の頂点」 カンガルー会が激励会 − 岐阜新聞 Web
つかめ「日本の頂点」 カンガルー会が激励会
2016年03月05日09:09
写真:つかめ「日本の頂点」 カンガルー会が激励会
西濃運輸野球部の林教雄監督(左)から紹介される新人選手=岐阜県大垣市万石、大垣フォーラムホテル

 西濃運輸の取引先などでつくる西濃カンガルー会は4日、岐阜県大垣市万石の大垣フォーラムホテルで、同社の野球部と空手道部の恒例の激励会を開き、選手に熱いエールを送った。

 今年は、監督やコーチを含め、野球部が39人、空手道部は7人で活動する。

 激励会では、会員や選手、来賓の小川敏大垣市長、棚橋泰文衆院議員、猫田孝県議ら約200人が出席。西濃カンガルー会の田中良幸会長が「野球部は都市対抗野球の連続出場を果たし、空手道部は全国大会で1位になってほしい」と期待を込めた。

 野球部の林教雄監督は「(都市対抗野球優勝の)黒獅子旗を再び大垣に持ち帰る」と誓い、空手道部の若井敦子監督は「日本の頂点を目指して精進する」と抱負を語ると、会場から温かい拍手が送られた。懇親会では、出席者と選手らが交流を深めたほか、野球部の新人6選手が紹介された。