関の刃物、触れて納得 アクティブGで初のフェア − 岐阜新聞 Web
関の刃物、触れて納得 アクティブGで初のフェア
2016年03月05日09:10
写真:関の刃物、触れて納得 アクティブGで初のフェア
関市の刃物メーカーが製造した逸品が並ぶ会場=岐阜市橋本町、ザ・ギフツ・ショップ

 岐阜市橋本町、アクティブG内の県産品販売店「ザ・ギフツ・ショップ」で21日まで、関の刃物フェアが開かれている。関市内のメーカー7社が製造した包丁やナイフ、はさみなど約70アイテムを販売している。

 世界的に有名な関の刃物をPRしようと、関市と県が初めて開いた。刃に独特のしま模様が浮かんだ包丁や柄の木目が美しいナイフのセットなど逸品が並ぶ。ハンドルに刀の柄を模した装飾を施し、さやに収める「日本刀はさみ」や、切るたびに「カッタ、カッタ」と鳴るカスタネット型のはさみなどアイデア商品もあり、来場者が手に取って眺めていた。

 9、13日は包丁や刃物研ぎなど、12日は段ボール専用カッターで動物を作る無料ワークショップを開く(いずれも午前10時半から)。定員各10人(先着順)。申し込みは同店、電話058(212)3255。