岐阜商議所をリボンでラッピング 鮎菓子たべよ−博PR − 岐阜新聞 Web
岐阜商議所をリボンでラッピング 鮎菓子たべよ−博PR
2016年03月09日08:55
写真:岐阜商議所をリボンでラッピング 鮎菓子たべよ−博PR
鮎菓子たべよー博の開催を知らせるリボンが掛けられた岐阜商工会議所=岐阜市神田町

 3月27日の「鮎菓子たべよー博」(同実行委員会主催)の会場となる岐阜市神田町の岐阜商工会議所に8日、イベントをPRするピンク色の大きなリボンが飾られた。菓子箱をイメージして建物をリボンでくるむ巨大ラッピング。大胆でかわいらしい装飾が、通行人に開催が近づいた同イベントを知らせ、ムードを盛り上げている。

 幅約1.2メートルのメッシュ状のピンクのシートを十字に飾った。縦は地上から5階まで約19メートル、横は2階ベランダを覆う約38メートルの巨大なリボン。縦横が交差する部分には高さ約2.70メートル、横約3.3メートルの結び目を施した。

 鮎菓子たべよー博は、市内で鮎菓子を製造する事業者が一堂に集い、「鮎菓子処(どころ)ぎふ」を発信する。時間は午前10時〜午後5時。各事業者のブースが並ぶほか、鮎菓子カフェを設けて1人500円で約30種類の鮎菓子の食べ放題(ドリンク付き、時間制限あり)を実施。千円でオリジナルの箱に好みの鮎菓子を詰め合わせることができるコーナーも設ける。

 洋菓子業者や高校生のブースも並ぶほか、当日限定の創作鮎菓子が食べられるコーナーも設置。鮎菓子づくり体験なども催される。