名岐道路、早期整備を 岐阜市長ら国交省で要望 − 岐阜新聞 Web
名岐道路、早期整備を 岐阜市長ら国交省で要望
2016年03月15日09:19
写真:名岐道路、早期整備を 岐阜市長ら国交省で要望
江島潔政務官(中)に要望書を手渡す中野正康一宮市長(左)と細江茂光岐阜市長=国土交通省

 岐阜と愛知県清須市を結ぶ名岐道路の早期整備を求める名岐道路整備促進期成同盟会(会長・中野正康愛知県一宮市長)は、国土交通省を訪れ、江島潔政務官らと面談、地域経済に重要な役割を持つ道路として早期整備を訴えた。

 名岐道路は国道22号に並行し、羽島郡岐南町の岐南インターチェンジと名古屋第二環状自動車道・清洲ジャンクション(JCT)を結ぶ延長約19キロ。清洲JCTから一宮中入り口(一宮市)までは名古屋高速として供用されているが、岐南町までの約10キロは未整備だ。

 要望活動には、中野会長のほか、副会長の細江茂光岐阜市長らが参加。国交省で江島政務官や徳山日出男事務次官らに要望書を届けたほか、自民党の二階俊博総務会長と面談した。