こいのぼり、春風に乗って 垂井町で350匹群泳 − 岐阜新聞 Web
こいのぼり、春風に乗って 垂井町で350匹群泳
2016年03月18日08:48
写真:こいのぼり、春風に乗って 垂井町で350匹群泳
青空の下、春風に乗って元気に泳ぐこいのぼり=17日午前11時59分、不破郡垂井町垂井、相川水辺公園

 岐阜県内は17日、南から温かい空気が流れ込んだ影響で気温が上昇、4月中旬から5月中旬並みの暖かさとなった。不破郡垂井町垂井の相川水辺公園一帯では、春の風物詩「鯉のぼり一斉遊泳」の準備が整い、約350匹のこいのぼりが、春風に吹かれて気持ち良さそうに泳いでいた。

 岐阜地方気象台によると、郡上市と揖斐郡揖斐川町で今年最高の22・5度を記録。県内23観測地点のうち14地点で今年の最高気温を記録した。郡上市では平年を10・5度上回った。

 こいのぼりの遊泳は30年目。相川をまたぐ11本のワイヤに取り付けられ、御幸橋から相川橋の間の約400メートル区間を彩る。5月8日まで。