善意のラウンド 岐阜オープンプロアマチャリティー − 岐阜新聞 Web
善意のラウンド 岐阜オープンプロアマチャリティー
2016年03月22日09:01
写真:善意のラウンド 岐阜オープンプロアマチャリティー
谷口徹プロが放つ豪快なティーショットを見守る古田肇知事(右から5人目)ら=21日午前7時37分、各務原市須衛天狗谷、各務原カントリー倶楽部

 4月に行われるゴルフの第33回岐阜オープンクラシック2016(岐阜新聞・ぎふチャン主催)に先立ち、国内屈指のプロとアマチュアによるチーム戦「プロアマチャリティーゴルフ会」が21日、各務原市須衛天狗谷の各務原カントリー倶楽部で盛大に行われた。

 昨年大会の覇者・谷口徹(フリー)やホストプロの桑原克典(ミズノ)、今野康晴(京葉CC)や上井邦裕(三好CC)ら男女合わせて16人のプロ選手が出場。古田肇知事や細江茂光岐阜市長、浅野健司各務原市長らアマチュア48人が名を連ね、一緒にラウンドしながら、一流の技を間近に触れた。

 ホールアウト後にはチャリティーオークションが開かれ、プロ愛用のグッズなどに36万円が集まった。これと本大会での収益の一部を合わせた金額を、岐阜新聞岐阜放送社会事業団を通じて、県内の社会福祉や各務原市へのスナッグゴルフ寄贈に役立てられる。

 今年の岐阜オープンクラシックは4月9、10の両日に同倶楽部で開催。プロ、アマチュア総勢164人が出場する。