瀬戸市の乗馬クラブからシマウマ逃走 土岐市で注意喚起 − 岐阜新聞 Web
瀬戸市の乗馬クラブからシマウマ逃走 土岐市で注意喚起
2016年03月23日09:17

 22日午後5時30分ごろ、愛知県瀬戸市片草町、乗馬クラブ「三国ウエスト農場」のパドックからシマウマ1頭が逃げた。シマウマを所有する男性(43)から岐阜県警多治見署に通報があった。署は県境で隣接する土岐市内をパトロールし、住民に注意を呼び掛けている。

 署によると、シマウマは2歳の雄で体高約1.2メートル、体重約200キロ。パドック内でシマウマが興奮したため、スタッフ4人で対応しようとしたところ、木製の柵の隙間から脱走したという。シマウマは移動動物園で展示するために男性が農場に預けていた。

 農場は、獣医師と連携し23日午前から愛知、岐阜県境の三国山を捜索する。