カタクリ、一面の紫 可児市で見ごろ − 岐阜新聞 Web
カタクリ、一面の紫 可児市で見ごろ
2016年03月24日08:32
写真:カタクリ、一面の紫 可児市で見ごろ
かれんな姿を見せるカタクリの花=23日午前11時20分、可児市土田、可児川下流域自然公園

 岐阜県可児市土田の可児川下流域自然公園で、カタクリが見ごろを迎え、市民らがかれんな薄紫色の花を楽しんでいる。

 カタクリはユリ科の多年草で、公園には約10万株が群生している。花はほぼ満開で、市観光協会によると3月末くらいまで楽しめるという。

 アマチュアカメラマンが熱心に撮影したり、市民が花を眺めながら散策を楽しんだりする姿が見られた。

 26、27日は同公園でカタクリまつりが開かれる。飲食ブースや押し花のしおり作り体験が楽しめる。