岐阜市栄光賞を受賞 リオ五輪出場の3選手 − 岐阜新聞 Web
岐阜市栄光賞を受賞 リオ五輪出場の3選手
2016年10月18日09:10
写真:岐阜市栄光賞を受賞 リオ五輪出場の3選手
岐阜市栄光賞のトロフィーを受け取り、五輪を振り返る(右から)今井月、小長谷研二、中島史恵の各選手=岐阜市役所

 岐阜市にゆかりのある五輪選手に贈られる市栄光賞の授与式が17日、市役所で開かれ、リオデジャネイロ五輪の競泳女子200メートル個人メドレーの今井月選手(豊川高、岐阜西中出)らにトロフィーが贈られた。

 授与式に臨んだのは今井選手のほか、競泳男子400メートルリレーの小長谷研二選手(岐阜西SC)、ホッケー女子のFW中島史恵選手(ソニーHC)。

 式では、細江茂光市長が「今後もさらなる活躍を」とトロフィーを手渡した。今井選手は「今回の経験を生かし、4年後は表彰台の一番上に立ちたい」と意気込んだ。中島選手は「今年で一線を退くつもり。今後は若い選手の手助けができれば」と話した。

 同賞は2000年に制定され、五輪に出場した同市の出身、在住、在勤者に贈られる。今回は3人と、競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した金藤理絵選手(Jaked、ぎふ瑞穂スポーツガーデン)と、ラグビー女子7人制の竹内亜弥選手(アルカス熊谷)の5人に贈られ、受賞者は計18人となった。

 今井選手は同日県庁も訪ね、古田肇知事に今後の活躍を誓った。