「アマの星」岐阜に集結 都道府県対抗ゴルフ開会式 − 岐阜新聞 Web
「アマの星」岐阜に集結 都道府県対抗ゴルフ開会式
2016年10月26日09:10
写真:「アマの星」岐阜に集結 都道府県対抗ゴルフ開会式
力強く選手宣誓をする佐分利忠和主将=25日午後6時50分、岐阜市長良福光、岐阜都ホテル

 第34回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権(全国新聞社事業協議会主催、岐阜新聞社主管)は26日、岐阜県関市山田芳洞の岐阜関カントリー倶楽部東コースで開幕する。25日、岐阜市長良福光の岐阜都ホテルで開会式が開かれ、選手らが健闘を誓った。

 本紙創刊135年記念事業の一つ。各都道府県の代表48チーム(岐阜は2チーム)が2日間、36ホールのストロークプレーで、1チーム3人による団体戦と個人戦で争う。

 開会式では、選手と来賓の古田肇知事ら約250人を前に、大会会長の碓井洋岐阜新聞社長が「岐阜関カントリー倶楽部は中部圏を代表する名門コース。日頃鍛えた腕前を存分に発揮してほしい」とあいさつ。岐阜Aチームの佐分利忠和主将(48)が「伝統ある大会で新たな歴史を刻み、感謝の気持ちを込め、プレーする」と選手宣誓した。前夜祭では、同倶楽部で育った森口祐子プロが選手らを激励し、花を添えた。

 大会は日本ゴルフ協会、中部ゴルフ連盟、県ゴルフ連盟、県、岐阜市、関市が後援。あいおいニッセイ同和損害保険の協賛、岐阜関カントリー倶楽部の特別協力で行われる。