「開幕1軍目指す」 床田投手が関市長訪問 − 岐阜新聞 Web
「開幕1軍目指す」 床田投手が関市長訪問
2016年10月28日09:00
写真:「開幕1軍目指す」 床田投手が関市長訪問
尾関健治市長に自筆サインを渡す床田寛樹投手=関市役所

 プロ野球広島のドラフト3位指名を受けた中部学院大硬式野球部の床田寛樹投手が27日、岐阜県関市役所を訪れ、尾関健治市長にプロでの活躍を誓った。

 床田投手は左腕から繰り出す最速148キロの直球と鋭い変化球が持ち味。兵庫県出身で、大阪の箕面学園高を経て同大に進学した。

 同行した同大野球部の原克隆監督は「入学時最速130キロ以下だったが、大学で体をつくり、常時140キロ以上を出せるようになった」と紹介した。

 床田投手は「春のキャンプでアピールして、開幕1軍入りを目指す。打撃も得意なので結果を残したい」と決意を語った。

 尾関市長は「中部学院大からプロ野球選手が誕生するのはうれしいこと。球界を代表する左腕を目指してほしい」とたたえた。