つなげ!親子の絆 “パパ鉄道”出発進行 − 岐阜新聞 Web
つなげ!親子の絆 “パパ鉄道”出発進行
2016年10月29日09:45
写真:つなげ!親子の絆 “パパ鉄道”出発進行
園庭に広大なおもちゃのレールのコースを作り遊ぶ親子ら=垂井町綾戸、いずみの園

 父親同士が協力して鉄道のおもちゃのレールをつなぐイベントが、岐阜県垂井町綾戸の児童発達支援事業所「いずみの園」であり、子どもたちを喜ばせた。

 町児童発達支援指導専門員で大垣女子短期大の松村齋教授の指導を受け、町が保護者支援の深化を目指して定期的に開く「いずみカフェ」の一環。就学前の子ども24人と父親8人、母親12人が参加した。

 初対面同士の父親が、知恵を出し合って線路のパーツをつなぎ園庭いっぱいに広々としたコースを作り上げた。子どもたちが「3・2・1・スタート」の掛け声で一斉に電車を走らせ、父子が手をつないで電車を追って歩き回った。

 園舎では、母親を対象にしたフラダンス体験があり、リラックスした時間を過ごした。