FC岐阜最下位 北九州に1−2、遠のく残留 − 岐阜新聞 Web
FC岐阜最下位 北九州に1−2、遠のく残留
2016年10月31日08:48
写真:FC岐阜最下位 北九州に1−2、遠のく残留
北九州×岐阜=前半28分、右足でシュートを決める岐阜のMFレオミネイロ(33)=本城陸上競技場

 明治安田J2第38節は30日、10試合を行った。FC岐阜はアウェーの本城陸上競技場(北九州市)で北九州と対戦し、1−2で敗れて5連敗となった。通算戦績は9勝7分け22敗となり、勝ち点34は変わらず、順位は北九州に抜かれて最下位になった。

 岐阜は前半24分に先制を許したが、4分後に相手のパスミスでボールを奪ったFWエバンドロが相手ゴール前まで持ち込み、最後はMFレオミネイロが右足を振り抜き同点。しかし、34分に自陣での連係ミスからボールを奪われて失点し、1−2で折り返した。

 後半はFW滝谷を投入するなど攻撃的に打って出た。だが、相手守備ブロックの前でパスを回すばかりになり、ペナルティーエリア内でのシュートが少なく、得点を奪えなかった。

 このほか、首位札幌は熊本に0−2で敗れ、2連敗となった。2位の松本は山形に1−0で勝ち、札幌と3差の勝ち点75とした。4位のC大阪は水戸と引き分け同69。

 第39節の岐阜は11月3日、ホームの長良川競技場で17位群馬と戦う。