飛騨路の覇者懸け熱走 飛騨駅伝、22チームたすきつなぐ − 岐阜新聞 Web
飛騨路の覇者懸け熱走 飛騨駅伝、22チームたすきつなぐ
2016年11月21日08:49
写真:飛騨路の覇者懸け熱走 飛騨駅伝、22チームたすきつなぐ
号砲とともに勢いよくスタートを切る選手ら=下呂市小坂町小坂町、市小坂振興事務所前

 岐阜県下呂市で20日開催された第53回飛騨駅伝競走大会(飛騨地区陸上競技協会、岐阜新聞・ぎふチャン主催)には、4部門に計22チーム154人が出場し、晩秋の飛騨路で懸命にたすきをつないだ。

 飛騨川沿いを走る県道を舞台に、一般と高校の男子は6区間26・4キロ、女子と中学男子は5区間18・3キロを疾走。選手たちは号砲とともに勢いよく出走すると、沿道の地域住民や仲間の声援を受けてゴールを目指した。

 高校男子で25連覇を目指す地元の益田清風高校は、駅伝初出場の1年大前友紀都選手がアンカー。5区の2年殿地琢朗選手から「自信を持っていけ」との励ましとともにたすきを受け取ると、最後は笑顔で優勝のゴールテープを切った。