クロカン有力選手育て! 小中高生が合同練習 − 岐阜新聞 Web
クロカン有力選手育て! 小中高生が合同練習
2016年11月29日09:01
写真:クロカン有力選手育て! 小中高生が合同練習
高校生に教わりながら滑る小、中学生=高山市一之宮町、モンデウス飛騨位山スノーパーク

 岐阜県スキー連盟のクロスカントリー部に所属する飛騨地域の小中高生約30人が、高山市一之宮町のモンデウス飛騨位山スノーパークのスポーツ広場でローラースキーを使って合同練習を行った。

 クロスカントリーは2018年2月に郡上市でインターハイが開かれる。インターハイで、上位に入る選手を育成することを目的に合同練習を実施した。

 参加者は連盟のコーチから目線よりも高い位置にストックを上げないようにすることや滑る際は足を前に出すように進むことなどの助言を受けた。

 高校生が小、中学生に指導する場面もあり、ストックの押し方や体重移動の方法などを一緒に滑りながら丁寧に教えていた。

 飛騨高山高2年の橋本ゆず菜さん(16)は「筋力、体を速く動かすことが課題なので弱点を強化してインターハイで優勝したい」と力強く話した。