レクリエーション普及誓う 県協会、全国大会振り返る − 岐阜新聞 Web
レクリエーション普及誓う 県協会、全国大会振り返る
2016年12月11日09:33
写真:レクリエーション普及誓う 県協会、全国大会振り返る
「全国レクリエーション大会in岐阜」の財産を受け継ぐことを願って乾杯する参加者=岐阜市長良福光、岐阜都ホテル

 岐阜県レクリエーション協会(渡邉丈展会長)の懇談会が10日夜、岐阜市長良福光の岐阜都ホテルで開かれた。関係者が9月に県内で開催された「全国レクリエーション大会in岐阜」を振り返り、さらなる普及を誓った。

 同協会役員や市町レクリエーション協会、加盟団体の代表ら約120人が出席し、総合開会式や各種目、閉会式などを映像で回顧。

 渡邉会長は大会前イベントなどを含めた参加者が17万人を超えたことに触れ、「最大、最高の大会にできたのはご支援のたまもの」とあいさつ。2020年に県内で全国健康福祉祭(ねんりんピック)が開かれることを挙げ、「レクリエーションの楽しさをさらに発信し、大会の財産をつなぎたい」と語った。

 来賓の古田肇知事は「大会は感動を与え、成功裏に終えられた。一過性にするのは惜しく、毎年秋にオール岐阜のレクリエーション大会を重ねてねんりんピックを迎えたい」と、全県的な大会開催に重ねて意欲を示した。

 来場者は佐藤武彦県議会副議長の発声で乾杯し、歓談した。