岐阜女、連覇届かず 全国高校選抜バスケ準優勝 − 岐阜新聞 Web
岐阜女、連覇届かず 全国高校選抜バスケ準優勝
2016年12月29日09:20
写真:岐阜女、連覇届かず 全国高校選抜バスケ準優勝
岐阜女×桜花学園=65―67で連覇を逃し、涙を浮かべる岐阜女の選手たち=東京体育館

 バスケットボールの第47回全国高校選抜優勝大会(ウィンターカップ)第6日は28日、東京体育館で女子決勝などを行った。女子の推薦で25年連続出場の岐阜女は、全国高校総体、国体と合わせて3冠を狙う34年連続出場の桜花学園(愛知)と対戦し、65−67で惜敗。大会連覇を逃すとともに、今年3度目の全国大会決勝を、勝利で飾ることはできなかった。

 岐阜女は、24失点の第1クオーターに9点差を付けられてから反撃を開始。フォワード小野佑紀の連続シュートが決まり、第2クオーターで4点差に縮め、第3クオーターには37−35と一時は逆転するなど、接戦になった。最終クオーターもフォワード石坂ひなたの3点シュートなどで必死の追い上げを見せたが、勝負どころでの守備の甘さを最後まで拭えず、1ゴール差で涙をのんだ。