関商工、初戦で散る 全国高校ラグビー、尾道に力負け − 岐阜新聞 Web
関商工、初戦で散る 全国高校ラグビー、尾道に力負け
2016年12月29日09:18
写真:関商工、初戦で散る 全国高校ラグビー、尾道に力負け
関商工×尾道=前半28分、自陣でのインターセプトから7点差に迫るトライを決める関商工・青山=花園

 第96回全国高校ラグビー大会第2日は28日、東大阪市の花園ラグビー場で、1回戦11試合を行った。岐阜県代表で6年連続37度目出場の関商工は尾道(広島)と対戦し、12―57で敗れ、初戦敗退した。

 関商工は風下の前半、開始2分でラックから右に展開されトライを許すと、9分にも同じような形で連続トライを許した。しかし、15分にプロップ泓城蓮が敵陣ゴール前のFW戦からトライを決めると、終了間際にSO青山俊平が自陣10メートル付近でインターセプトすると約60メートルを独走しトライするなど追い上げ、12―19で前半を折り返した。

 風上に立った後半は逆転の期待が高まったが、攻め切れず、逆に6分にトライを許すと、直後の8分にも失点。相手バックスの勢いを止めきれず6トライを奪われ、突き放された。