岐阜関CC、10月に日本OPゴルフ トッププロ激突期待 − 岐阜新聞 Web
岐阜関CC、10月に日本OPゴルフ トッププロ激突期待
2017年01月01日01:51
写真:岐阜関CC、10月に日本OPゴルフ トッププロ激突期待
10月に日本オープンゴルフ選手権が開催される岐阜関カントリー倶楽部に設置された告知看板=岐阜県関市山田芳洞

 ゴルフの国内メジャー大会「第82回日本オープン選手権」(日本ゴルフ協会主催)は、10月12日から15日まで、岐阜県関市山田芳洞の岐阜関カントリー倶楽部東コースで開催される。

 同倶楽部は名匠といわれるゴルフ場設計家の上田治氏の設計で、東コース(7306ヤード)は東海地区屈指の距離を誇り、タフでパワーがないと攻めきれない。大会に向けて2年がかりでフェアウエーの幅を狭くし、バンカーの位置や形状変更などで難易度を順次高めており、日本オープン仕様で国内外のトッププロらを迎える。

 大会にはディフェンディングチャンピオンの松山英樹選手や、同大会に意欲を燃やす石川遼選手、アダム・スコット選手(オーストラリア)らの出場が見込まれ、国内最高峰のメジャータイトル争いに注目が集まる。

 3人が顔をそろえた前回大会(狭山)は、4日間で過去2番目に多い約4万5千人のギャラリーが来場。同倶楽部は関、各務原市に臨時駐車場を確保するとともにシャトルバスを運行して対応する。

 同倶楽部ではこれまでに日本女子オープン、日本プロゴルフ、日本女子プロゴルフが行われており、四つのメジャー大会が開催されるのは珍しい。