関の道の駅、金庫盗難 現金233万円入り − 岐阜新聞 Web
関の道の駅、金庫盗難 現金233万円入り
2017年01月05日08:35
写真:関の道の駅、金庫盗難 現金233万円入り
ガラスが割られ、現金などが入った金庫が盗まれた道の駅「平成」=4日午後7時2分、関市下之保

 岐阜県関市は4日、同市下之保の道の駅「平成」の事務所から、現金約233万円が入った金庫が盗まれたと発表した。関署が窃盗事件として捜査している。

 同駅は市の施設。指定管理者のエコピア平成によると、金庫は高さ約70センチ、幅と奥行きは約50センチ、重さは約80キロ。2〜3日の売り上げなどが入っていた。施設は機械警備を導入しており、4日午前4時15分ごろ、警備会社から異常があったと通報を受け、男性社員(53)が駆け付けたところ、裏口のドアと施設内の事務所のドアのガラスが割られ、金庫が盗まれていた。

 署は裏口の防犯カメラを確認するなど捜査を進めている。