上達願いましては… 長尺そろばんで「はじき初め」 − 岐阜新聞 Web
上達願いましては… 長尺そろばんで「はじき初め」
2017年01月08日08:57
写真:上達願いましては… 長尺そろばんで「はじき初め」
ジャンボそろばんをはじいて上達祈願をする子どもたち=岐阜市伊奈波通、伊奈波神社天満宮前

 今年1年の珠算上達を祈願する「新春奉納はじき初め大会」が7日、岐阜市伊奈波通の伊奈波神社天満宮前であり、同市や近郊の珠算塾に通う子どもたちが長さ1・8メートルのジャンボそろばんで読み上げ算に挑戦した。

 同市と近郊の珠算塾の指導者でつくる岐阜珠算振興会(浅野寿理事長)が主催し、11回目。幼児から中学生まで約120人が参加した。

 ジャンボそろばんは125桁あり、普通のそろばんの約5倍の長さ。全員でおはらいを受けた後、鉢巻きをした子どもたちが二つのそろばんの前に4〜6人ずつ座り、指導者が読み上げる数字をはじいた。

 昨年11月に開かれた同振興会主催「県学生珠算競技大会」の読み上げ算の部優勝者の模擬演技もあった。