「授業の鉄人」創意競う 教員らコンクールで指導発表 − 岐阜新聞 Web
「授業の鉄人」創意競う 教員らコンクールで指導発表
2017年01月09日09:03
写真:「授業の鉄人」創意競う 教員らコンクールで指導発表
授業での取り組みを発表する教員=岐阜市柳津町高桑西、岐阜聖徳学園大羽島キャンパス

 優れた授業を実践する教員のナンバーワンを決める「第4回全国授業の鉄人コンクール」(NPO法人授業改革学会主催、岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)が8日、岐阜市柳津町高桑西の岐阜聖徳学園大羽島キャンパスで開かれた。

 教員が寄せた授業の映像46点から1次審査を通過した岐阜、三重県の小中学校、高校の教員3人が出場、指導内容を発表した。教育的効果や斬新さなどの観点で審査を受けた。

 劇遊びや学習帳の導入など、児童、生徒の関心を高めるための工夫を映像やスライドを交え伝えた。最高賞の「鉄人賞」には、国語科の授業で物語の結末を先に提示することで人物の心情の理解を深めようと試みた三重県いなべ市の大安中学校の式井由紀子教諭が輝いた。


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