新年の教室、希望いっぱい 小中学校始業式・始業日 − 岐阜新聞 Web
新年の教室、希望いっぱい 小中学校始業式・始業日
2017年01月11日08:36
写真:新年の教室、希望いっぱい 小中学校始業式・始業日
3学期が始まり、冬休みの宿題の書き初めを担任教員に見せる5年生=岐阜市白山町、白山小学校

 岐阜、関、多治見市など県内36市町村の公立小中学校計465校で10日、冬休み明けの始業式や始業日を迎え、年末年始を満喫した児童生徒の元気な声が学びやに響いた。

 10日に始業式(2学期制校では始業日)を迎えたのは、314小学校と151中学校。

 岐阜市白山町の白山小学校では体育館で始業式が行われ、約200人の児童が校歌を合唱した。桐村良昭校長(60)が「今年はとり年。鶏は親鳥が卵を大切に温めるからこそひよこが生まれる。皆さんも夢の卵を大事に温め大きく育てる年にしよう」とあいさつ。

 各教室では学級活動があり、5年生30人は「希望」と書いた書き初めや学習プリントなどの宿題を担任教員に提出した。

 県内の公立小中学校は大垣市と羽島郡では既に6日に始業。中津川市の一部と高山市、飛騨市、大野郡白川村では11日にスタートする。