渓流釣り解禁 県内7漁協管内の河川 − 岐阜新聞 Web
渓流釣り解禁 県内7漁協管内の河川
2017年02月02日08:07
写真:渓流釣り解禁 県内7漁協管内の河川
川岸に列を成し、釣り糸を垂れる釣り客=関市池尻、長良川

 岐阜県内の七つの漁業協同組合管内の河川で1日、アマゴやイワナの渓流釣りが解禁され、大勢の太公望が今年初の釣りを楽しんでいた。

 関、美濃市を流れる長良川のほか、郡上市の和良川、本巣市の根尾川などで解禁された。今後4月中旬ごろまでに下呂市の飛騨川などで順次解禁され、9月まで楽しめる。

 関市などの長良川では、長良川中央漁業協同組合が前日にアマゴを放流したこともあり、冷え込みの厳しい朝ながらこの日約330人が訪れた。水温は5、6度、水量は平年並みだった。

 この日最初の釣果のアマゴ1匹を釣った郡上市の男性(50)は「ほぼ毎年この日に来る。祭りのようなもの」。ルアーを手にした可児郡御嵩町の女性(38)は「中流域は足元がしっかりしていて女性1人でも安心」と話していた。


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