多治見高応援PT発足 一体感醸成 − 岐阜新聞 Web
多治見高応援PT発足 一体感醸成
2017年02月18日09:17
写真:多治見高応援PT発足 一体感醸成
庁舎内に置かれた手作りのミニのぼり=多治見市役所

 第89回選抜高校野球大会(3月19日から12日間、甲子園球場)に出場する多治見高校(岐阜県多治見市坂上町)をまちぐるみで応援しようと、多治見市は庁内プロジェクトチーム(PT)を立ち上げ、練習場の提供や市民へのPRなど、選手をバックアップしている。

 プロジェクトチームは市民の一体感の醸成を目的に、10日に発足した。佐藤喜好副市長をトップに環境文化部長、各課の課長ら約20人で構成する。

 市は庁舎内の各課やロビーに手作りのミニのぼりを設置したり、ポスターを貼るなどしてPRしている。後援会に場所を提供し、JR多治見駅改札前の陶壁の上部に縦2メートル、横10メートルの横断幕を設置する予定。

 また、冬期閉鎖中の市営球場を土曜、日曜の練習場として提供し、選手をサポートする。