綾瀬はるかさん、県選手にエール 土岐市訪問 − 岐阜新聞 Web
綾瀬はるかさん、県選手にエール 土岐市訪問
2017年02月19日09:17
写真:綾瀬はるかさん、県選手にエール 土岐市訪問
バーベルを持ち上げた選手に拍手を送る綾瀬はるかさん=土岐市御幸町、市ウエイトリフティング場

◆東京五輪企画「仲間と夢を追いかけて」

 2020年東京五輪・パラリンピックを目指す若手アスリートを紹介するパナソニックの企画で、アンバサダーを務める女優の綾瀬はるかさんが18日、土岐市御幸町の市ウエイトリフティング場を訪れた。全国大会入賞の県選手たちの練習を見学し「すてきな仲間たちと夢を追いかけて」とエールを送った。

 同五輪ワールドワイド公式パートナーである同社が、全国の有望選手の練習風景や五輪への思い、各地の自然などを4K映像で記録する「ビューティフルジャパン」の一環。14年からテレビCMなどで放映され、綾瀬さんが選手たちと交流して競技にも挑戦。岐阜は25都府県目。

 同ウエイトリフティング場では本年度全国女子中学生選手権53キロ級3位の橋本愛絵さん(14)ら小中学生14人が練習に参加。橋本さんが自己ベストに近い50キロのバーベルを持ち上げると、綾瀬さんは「軽々と持ち上げるなんてすごい」と感心、拍手を送っていた。

 綾瀬さんも挑戦し、1988年のソウル五輪で60キロ級7位入賞の小栗和成中津高監督(51)の指導で30キロのバーベルを持ち上げ、笑みを浮かべていた。

 綾瀬さんは「持ち上げる時に声を出して仲間を支え合う団体戦のよう」と感想。橋本さんは「苦手な部分を克服して、五輪を目指したい」と話した。CMは6月中旬から放映予定。