トレイルラン初開催 関市・ふどうの森 − 岐阜新聞 Web
トレイルラン初開催 関市・ふどうの森
2017年02月20日08:05
写真:トレイルラン初開催 関市・ふどうの森
「第1回関市ふどうの森トレイルラン」でスタートを切る出場者=関市迫間

 岐阜県関市南部の里山をコースにした「第1回関市ふどうの森トレイルラン」(同実行委員会主催)は19日、同市迫間の大雲寺前を発着点に行われ、出場者は自然豊かな山並みを勢いよく走り抜けた。

 ふどうの森は「関南アルプスハイキングコース」と呼ばれる散策コースなどが整備されている。未舗装で起伏の多いコースがトレイルランに適しており、実行委は迫間不動尊や猿啄城跡(加茂郡坂祝町)などを巡る全長約13キロ(累積標高差約1千メートル)のコースを設けて開催した。

 岐阜、愛知県を中心に117人がエントリー。出場者は一斉にスタートを切ると、険しい山道に息を切らし、眺望が良いポイントでは景色を眺めながら健脚を競った。男子は植田剛史さん(各務原市)が1時間25分48秒で、女子は松井奈穂さん(揖斐郡揖斐川町)が1時間45分6秒でそれぞれ制した。