七宗町長選、現新の争い − 岐阜新聞 Web
七宗町長選、現新の争い
2017年03月15日08:26

 任期満了(27日)に伴う岐阜県加茂郡七宗町長選が14日告示され、いずれも無所属で、新人で元町議の上野和義氏(72)と、4選を目指す現職の井戸敬二氏(55)が立候補を届け出て、3回連続で同じ顔触れによる一騎打ちとなった。19日に投票、即日開票される。

 両候補は、届け出後に自宅や選挙事務所で出陣式を行い、上野氏は「道路整備や地域コミュニティーの再構築、給食費の無料化などに取り組みたい」、井戸氏は「県道可児金山線の全線開通に向け、3期12年間の人脈をフルに使う」と第一声を上げた。

 13日現在の選挙人名簿登録者数は3573人(男性1681人、女性1892人)。