中部事務機が最新機器紹介 創立65年記念 − 岐阜新聞 Web
中部事務機が最新機器紹介 創立65年記念
2017年03月16日08:16
写真:中部事務機が最新機器紹介 創立65年記念
約60社が最新の技術を紹介している展示会場=岐阜市長良福光、長良川国際会議場

 中部事務機(岐阜市都通、辻慶一社長)の創立65年を記念したイベントが15日、岐阜市長良福光の長良川国際会議場で始まった。取引先約60社が最新の機器やシステムを紹介し、近未来のオフィス環境や作業環境を提案した。16日まで。

 同社は1952年創立で、3月3日に65年を迎えた。記念イベントは5年ごとに開いており、今回のテーマは「Experience Next」。同社が取り扱う最新の製品などを通じて少し先の未来を感じてもらう展示やセミナーを開催している。2日間で延べ約800人の来場を見込む。

 会場では、製造業向けの無人搬送機やデジタルサイネージ(電子看板)、各種セキュリティーシステム、OA機器などが並び、最新技術や課題解決に向けた活用方法を提案。来場者らは熱心に説明を聞きながら生産性向上や業務の効率化、見える化を体験した。

 辻社長は「創立65年は皆さまのおかげ。今後も『脱・紺屋の白袴』『購買代行』『一緒に考えていく』を営業方針に努力していく」と話した。


【移動編集局】「信長450」