海津市長選、3氏の争い − 岐阜新聞 Web
海津市長選、3氏の争い
2017年04月17日07:54

 任期満了(5月7日)に伴う岐阜県海津市長選は16日告示され、いずれも無所属で、元市議会副議長で新人の藤田敏彦氏(65)、4選を目指す現職の松永清彦氏(71)=自民、公明推薦=、元市議で新人の松田芳明氏(61)が立候補し、12年ぶりの選挙戦に入った。23日に投票、即日開票される。

 藤田氏は「海津市の衰退に歯止めをかける」、松永氏は「市民の思いに応えた市政を目指す」、松田氏は「住みやすさナンバーワンのまちづくりを進める」とそれぞれ第一声を上げた。

 15日現在の選挙人名簿登録者数は3万226人(男性1万4715人、女性1万5511人)。