川辺町長選、現新の争い 16年ぶり選挙戦 − 岐阜新聞 Web
川辺町長選、現新の争い 16年ぶり選挙戦
2017年04月19日07:57

 任期満了(5月19日)に伴う岐阜県加茂郡川辺町長選が18日告示され、いずれも無所属で、元県文化教育財団理事長で新人の岡本博次氏(67)と、5選を目指す現職の佐藤光宏氏(60)が立候補し、16年ぶりの選挙戦に入った。23日に投票、即日開票される。

 岡本氏は「外部の活力を導入して、川辺の未来づくりをしていく」、佐藤氏は「地域経済の活性化などに取り組み、元気な町を目指す」と第一声を上げた。

 17日現在の選挙人名簿登録者数は8681人(男性4201人、女性4480人)。