過酷コース、限界挑戦 飛騨高山ウルトラマラソン − 岐阜新聞 Web
過酷コース、限界挑戦 飛騨高山ウルトラマラソン
2017年06月13日08:42
写真:過酷コース、限界挑戦 飛騨高山ウルトラマラソン
古い町並みを駆け抜けるランナー=高山市上三之町

 第6回飛騨高山ウルトラマラソン(同実行委員会主催)が岐阜県高山市内で開かれ、県内外のランナー3002人が古い町並みや緑の映える自然の中を駆け抜けた。

 100キロ男女、71キロ男女の計4部門が行われた。ランナーは早朝から順次、同市中山町の飛騨高山ビッグアリーナをスタート、標高差が大きい過酷なコースに挑んだ。2337人が完走した。

 優勝は、100キロ男子が石川佳彦さん(29)=徳島県、7時間21分26秒=、同女子は中村麻季子さん(32)=愛知県、8時間21分24秒=、71キロ男子は谷口善隆さん(34)=高山市下岡本町、5時間36秒=、同女子は松下直子さん(56)=京都府、6時間15分2秒=だった。

 71キロ女子に2回目の出場という渡辺ゆきえさん(37)=加茂郡八百津町=は「アップダウンがきつかったけど、景色がとても良くて楽しめた」と話した。