ハナショウブあで姿 県百年公園 − 岐阜新聞 Web
ハナショウブあで姿 県百年公園
2017年06月16日08:49
写真:ハナショウブあで姿 県百年公園
見頃を迎えたハナショウブ=岐阜県関市小屋名、県百年公園

 岐阜県百年公園(関市小屋名)のハナショウブが見頃を迎えている。白や紫などカラフルな花が咲きそろい、来園者が写真を撮るなどして楽しんでいる。

 園内のしょうぶ園(広さ約1300平方メートル)には、約100種約2万株のハナショウブが植えられている。今月に入って徐々に咲き始め、現在はほとんどの株があでやかな花を付けている。また、周囲にはアジサイの花も咲き、美しさを競っている。同公園事務所によると、強い雨が降らなければ今月いっぱいは楽しめそう。

 17、18日には「菖蒲(しょうぶ)まつり」が催され、株の即売会などが開かれる。