浴衣着こなし夏満喫を 岐阜市で講習会 − 岐阜新聞 Web
浴衣着こなし夏満喫を 岐阜市で講習会
2017年06月19日08:15
写真:浴衣着こなし夏満喫を 岐阜市で講習会
講師(左)から浴衣の着付けの指導を受ける参加者=岐阜市橋本町、じゅうろくプラザ

 装賀きもの学院(本部岐阜市真砂町、安田多賀子院長)が主催する「浴衣の着付け講習会」(岐阜新聞・ぎふチャン後援)が18日、同市橋本町のじゅうろくプラザで開かれ、男女約300人が浴衣の着方を熱心に学んだ。

 花火大会など夏のイベントに浴衣を着て出掛けてもらおうと毎年開催し、39回目。同学院の講師89人が指導した。

 参加者は浴衣の着方や畳み方、希望する帯の結び方を学んだ。

 帯の結び方は、初心者向けの「ちょう結び」、ヒップラインをカバーしてきれいに見せる「踊り子」など、さまざま。参加者は帯を使った豊かな表現を楽しんだ。

 また、この日はNPO法人和装教育国民推進会議県支部(同市真砂町)が主催する「浴衣着方教室」も同所で開かれ、市内の中学生11人が参加した。