完熟マンゴーたわわ 瑞穂市で収穫 − 岐阜新聞 Web
完熟マンゴーたわわ 瑞穂市で収穫
2017年07月11日08:12
写真:完熟マンゴーたわわ 瑞穂市で収穫
赤く熟し、収穫期を迎えたマンゴー=瑞穂市森

 南国の果実のマンゴーが、岐阜県瑞穂市内で収穫期を迎えた。真っ赤に色づいた果実が、栽培ハウスでたわわに実っている。

 種苗生産販売業「養本社」(同市十九条)は、ハウス2棟約2700平方メートルに500本ほどを栽培。「ぎふ清流完熟マンゴー 長良川のしずく」と名付け、販売している。

 今季の収穫は平年並みの今月初旬から始まり、8月末までに8千個程度を見込む。完熟し、張った網の中に落ちた果実を採っている。

 贈答用に2L(350〜460グラム程度)が人気という。同社の土屋正保会長(76)は「暑い日が続いたので糖度が増し、甘みは最高の状態。実がやや柔らかくなってから、食べる前に30分〜1時間ほど冷やすとおいしく食べられる」と話していた。