債券名目、450万円詐欺 御嵩町の女性が被害 − 岐阜新聞 Web
債券名目、450万円詐欺 御嵩町の女性が被害
2017年07月13日08:17

 岐阜県警可児署は12日、可児郡御嵩町の無職女性(69)が、債券購入名目で現金450万円をだまし取られた、と発表した。同署は詐欺容疑で捜査している。

 署によると、今年6月下旬、女性宅に証券会社の社員を名乗る男から「製薬会社の債券を買いませんか」などと電話があり、女性は拒否したが、7月4日に製薬会社の社員を名乗る男から「債券を買われたが、お金が支払われていない」などと電話があった。

 女性は、証券会社の社員を名乗る男の指示通りに7月4日と7日の2回に分けて、指定された都内の宛先に現金を郵送した。


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