モーグル堀島選手「応援する会」 池田町が会員募集 − 岐阜新聞 Web
モーグル堀島選手「応援する会」 池田町が会員募集
2017年08月16日08:27

 岐阜県揖斐郡池田町は、来年の平昌冬季五輪に向け、同町出身でフリースタイルスキー男子の堀島行真選手(19)=岐阜第一高出、中京大1年=を応援する会を発足し、15日から会員の募集を開始した。

 堀島選手は同町藤代出身。今年3月の世界選手権で史上初のモーグル、デュアルモーグルの2冠を達成、平昌冬季五輪でもメダル獲得が期待されている。

 町は、世界選手権での快挙を受けて堀島選手に初となる町栄誉賞を授与。さらに、五輪に向けて町民一体で応援する体制を整えようと、町体育協会、町議会、区長会など17団体で「応援する会」を立ち上げた。会員からの会費を活用し、壮行会の開催やパブリックビューイングの設営などの準備を進めていく。

 入会金は個人会員が1口2千円、団体会員が1口1万円から。会員には、特典として堀島選手のサイン色紙をプレゼントする。申し込みは町総務課、町総合体育館、町中央公民館で来年2月末まで受け付けている。

 会長の岡崎和夫町長は「堀島選手が五輪の舞台で実力を十分発揮できるように、町を挙げて力強いサポートをしていきたい」としている。問い合わせは同体育館内同会事務局、電話0585(45)8711。